最後に笑えれば

ゼミのこと書くよ

2017/11/17

この日は、社長さんとまもるくんの方が来てくださり、今までの結果をまとめてプレゼン(?)した。

てっきりグループごとで全体に向けて発表するのかと思ってめちゃめちゃ緊張していたが、それぞれ班員の中で順番を決めて見て回ったので、想像していたよりラフな感じで緊張もなく、説明しやすかった。

というかいつもより説明できた。やればできる。(o^^o)

心がけたことは、紙に書いてあることをそのまま読まないことくらい。

プレゼンするときに、レジュメとかスライドに書いてあることをそのまま読み上げたとして、それはいいプレゼンじゃない、みたいなことを誰かに言われたことがあるから、それは意識した。

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わたしの班はこんな感じ。

子供の内面が物、対人関係、サービス(体験教室そのもの)から与えられる影響

的な感じで考えました。

結局ポイントは書けず終いだった、それが今回一番の心残り…。

 

他の班をまわって見たけど、着眼点が全く違って本当に新鮮だった。最初の分類の仕方が違うだけで、出てくるポイントも違くて、なるほどなあと思った。

 

そして最後の社長さんと、まもるくんの方の話。

見る眼が多ければ、それだけたくさんの意見を出すことができること。だからマイナスの面しかなさそうなことでも、プラスの面を見つけ出すことができること。

多分それってすごい能力だと思う。わたしは今回それはできなかったけど、きっとわたしにも、その能力があるんだって社長さんの話を聞いて思った。

次はできるように頑張りたい!

そして何か1つのことを極めれば、世界が広がるのだなあと、浅く広くより狭く深くやって行きたいなあと、まもるくんの方の話で思った。好きを仕事にできるって羨ましい。

 

 

夏休み前から始めて4〜5ヶ月くらい、脳みその今まで使ったことのないところを使うって感じで、本当に大変でした。情報の整理が笑えるくらい苦手なのにそれがメインの作業で、毎週笑いながら死ぬって感じだったけど、それは社会に出たときにかなり必要とされる能力らしい。これからもっとつけていきたいです。

ゼミの子とも仲良くなれた気がします!