最後に笑えれば

ゼミのこと書くよ、と言いつつバイトのことも。

☆2017/03/08

 

2018年まじでどうしたんや。ここまでミスしたことないくらいミス連発しすぎててバイトつらい。早くこういうミスブログを書かないでいいようにしたい。バイトのこと書くならもっと褒められたー、とかこういう取り組みして予約たくさん取れましたー、とかいいことを書きたい本当に。

でもこないだ褒められた。

そのお客様いわく、遠いところのセブンを使ってたけど、ここの方が品揃えがいいからこっちの方がいいよー。って。わたし自身のことを褒められたわけじゃないけど嬉しかった。

 

今日のミスは、お釣り返しすぎ…というか発生するはずのないお釣りを発生させてしまった。という内容だ。

点検業務をしたら-3000円でた。

-の過不足が出る原因は主に

・お釣りの返しすぎ

・お金を少なくもらった

のどちらかである。

取引の記録を調べたけどヒットする取引がわたしがした取引1件しかない。トリ頭で有名なわたしもその取引をした記憶がちゃんとあって、4〜5件くらい払い込み票を持ってこられてたやつかー。とか思って見てたら、取引の合計金額が11,892円なのに対し、わたしが14,892円預かってて3000円返しているという取引だった。(一応数字は変えたけど大体こんなん)

最初はちゃんと返したけど……2回もお釣り返したとかないし…1回しか返してないし…うーん。と思っていたんだけどふとした拍子に


いやいやいや、14000円あるならそれもうちょうどしか出さんやろ。と気づきました。

 

そして色々思い出そうと頑張ってたら2つのことを思い出した。

・お釣り返したときになんかまじまじと顔を見られて、ん?と思ったこと

・お預り金額を打ち間違えて打ち直したこと

 

前者は控えをまとめて渡しますね、と伝えたからそれに対しては、はぁ…みたいな感じに思われたんかな?って自分なりに思っていたが後ろに別のお客様が並んでいたので、ん?とは思いながらもその方の接客に移った。

後者を思い出したときに今回の過不足は確実にわたしだと察した。

下3桁の端数で打ち間違えて、ゆっくり打ったことを思い出したのだが、確実にそのときに間違っている。レジの盤は電卓と並びが同じなのだけれど、1の上は4である。1を押したつもりが4だったのである。

まとめると、

①お客様が11,892円出されていた

②わたしが下3桁を打ち間違えてしまう

③打ち直した際に14,892円と入力してしまう

④お釣りの金額をみてそのまま返してしまう

⑤控えをまとめて渡すことを伝え、次のお客様の接客をする

⑥そのお客様の接客が終わり、控えを渡す

という流れだ。

 

わたしが思いつく限りでのこのミスの原因は

・相方がレジにいなかったので後ろにお客様が並んだこと

・打ち間違えてさらに焦ってしまったこと

・控えを後でまとめて渡せば、と思って相方を呼ばなかったこと

 

払込の受付は控えの印刷→お渡しが取引中で1番時間のかかるところである。だから控えが5件全部出るのを待ってまとめて渡せば渡し忘れも防げるし、後ろのお客様を待たせないのでそうしようと判断して、実行にうつした。

そもそも相方がレジにいなかった理由は、廃棄の回収に出ていたからである。決められた時間までに回収しないとレジに通らなくなってしまうので、必ず時間内に終わらせないといけない。また途中でレジに呼ばれると廃棄を引きもらす可能性がある。と思ってお客様が並んだときに相方を呼ばなかった。

結果としてそれがわたし自身の焦りにつながってしまった。

そして打ち間違いの原因は1つ、わたしが電卓を高校3年間ずっとしてきたことにある。慣れてるからぱぱぱっと打てるのだが、その流れで本当に預かった金額と入力した金額があってるか確認する前に客層キーを押して確定させてしまい、押した後に間違っていたことに気づいてあっ、となることがある。しかもこれは店長につい最近指摘されたことだった、、。ぱぱぱって打つのが悪いことではないけど確認する癖をつけよう、と。

だがしかし今回は間違ってたから打ち直したにもかかわらずのミス。もうどうすりゃええんや。間違えた下3桁しか見てなかった…。

  

でも今回は過不足の原因を自分で突き止めることができてよかったと思う。自分の働いた時間で過不足を出しておいて、原因がわかりません。と上の人に報告することほど無責任なことはないと思う。

-3000円という過不足を取り戻そうと思うとそれはかなりの労力を要する。からあげクンを10個売ったとしても2160円。10個売るだけでも大変なのに900円弱足りない。しかもこれは売価丸々の話なので売上総利益で考えたらもっともっと売らなければいけない、と簿記をしてるから余計にわかる。それがわたしの労力だけでどうにかなるならいいがそうはならない。お客様が損をしてないだけまだマシだけど、お店にとっては本当に本当に大打撃である。

 

次につなげるために、同じミスをしないようにするにはどうしたらいいか。

・相方を呼ぶ

・客層キーを押す前にお預り金額を確認する

店長はわたしの癖をちゃんと見抜いて、直さないとミスにつながると思って言ってくれたのにこれである。早く打てることはその分早くお会計を済ませられる点においては武器であると思う。が同時に欠点にもなりやすい。金額入力→客層キー押下が一連の流れになってるから確認きちんとできない。指が勝手に客層キー押してまう。(体験談)ゆっくり押す人は確認がきちんとできる人だ。

 

今日は4ヶ月?5ヶ月ぶりに働く店舗だったからめちゃめちゃ緊張した。しばらくいた店舗と比べたら圧倒的にお客様が少ないお店なんだけど、本当に疲れてしまって1時間半でバテた。6時間勤務だから15分くらい休憩をとったが予定より前倒して休憩に入るくらいに疲れた。体力的にというよりは精神的に疲れた。

緊張してたはずなのになあ。気はぬいていないはずなんだけどどうしてミスしちゃうんだろう。

 

上の人と久々に話した。

前の方が笑ってたし楽しそうだったよ。って言われた。自分でもそう思う。楽しむとなんかミスする気がして、心を殺してそういった感情を持たないようにしてたらそれが本当に癖になってしまった感じ。正直苦しいわなんか今。いっつも何かに追われてる気がするし、不器用だから"楽しい"と"シビア"の両立ができないでどっちかしか選べない。ミスが最近絶えないから楽しいよりもちゃんとしなきゃ、って気持ちの方が強い。楽しむという自分の気持ちより誰かに迷惑をかけない方を優先する以外選べない今は。楽しむのはミスがなくなってから。だから苦しいのもミスがなくなれば治ると思ってる。

誰かから褒めてもらえると嬉しいことに変わりはないけど、それと同時に自分はミスばっかして褒めてもらえるほどの人間じゃないとも思ってしまうほどの精神状況(^。^)

 

あと結構前に自分に自信がないでしょ?と聞かれたからそうだと答えた。

その話の続き?をしてくれた。わたしが商品と商品を仕切るための器具の使い方を間違えていたから教えてくれたのだが、その時に、きちんと正しいと言える知識を持っておくことが自信につながるんだよ。と言われた。

自信を持つためには知識が必要で、得るためには誰にでも説明できるレベルの理解が必要で、理解するためにはそれにかける時間と熱意と覚悟が必要だと思う。

と、他のところにわたしが書いていたがまさにその通りだと思う。

そしてまじでミスしないこと。人に迷惑をかけるだけじゃなくて本当に自分自身に対するダメージもえぐい。たとえどれだけ頑張っても、結果が出せたとしても、1つのミスでそれが全部なくなってしまう。だから今余計に自信がないんだと思う。ミスしない=うまくいったという経験を積めば積むほど自信につながるはず!

 

あと、1月の半ばに受けた検定的なのに合格していた。結果発表遅すぎてびびる日商かよ。検定受けてきたマンとしては不合格は絶対ありえない!と思って必死こいて勉強した。高校の時もめちゃめちゃ検定受けて3回しか落ちたことない、うち一回は受け直して合格したから実質2回!目に見えるゴールがあると頑張れるタイプだから検定とか点数がだんだん上がるのが楽しい。ちなみに今回の試験は2問しか間違ってなかった!どうせなら満点とりたかったなあ。

合格したら制服からその検定の保持者である証である黒エプロンに制服が変わるのだが、エプロンの着用は、お客様から着用してないクルーよりも良い対応ができるという認識がなされる。実際うちのお店でもエプロンの着用者はオーナー、店長、副店長、10年選手のクルーさん(この4人は茶エプロン)そしてこの検定の保持者であるクルーさんだけである。わたしはこれからその中に入るのである。(エプロン配られるのは遅れて4月半ばくらいらしい。)

 

 

まじでわたしこのままじゃ絶対いかんわ。

 

 

店長から言われた。今後エプロンを着る可能性があるし、いらっしゃいませか、ありがとうございます、まずはどっちかからでいいから礼をしよう。と。まずは、ありがとうございますの時に礼をしようと決めたがなかなかに難しい。けど意識してるお陰か少しずつナチュラルに礼ができるようになってきた。けどそこはこだわって完璧にできるようにしなきゃいけない。とオーナーからは言われた。たしかに。こだわって、死ぬほど意識してやっと身につくんだとFFの件で学んだ。前回のミス以降、人が辞めたりなんたりかんたりで出勤が増えたがめちゃめちゃ意識してるのか本当に取り忘れがない!あれ、〇〇入ってませんよ?と言われることもなくなった。これは本当に嬉しいというか、身についてきたなと一番実感できるところだ。

 

4月からバイト先が新体制になる。環境が変わるのは正直本当に不安だが、任せてください!という時に嘘を言ってる気持ちにならないように、心からそう言えるように自信をつけておきたいと思うし、自信を持てるような接客、業務をできるようにしておきたい。そのためにもこの1ヶ月で基本にもう一度立ち返る必要がある。というか基本が身についていたかも怪しい。

 

迷ったら基本に戻る!

 

と、うちのお店の経営理念等を記してある紙に書いてある。オリジナルはミス、トラブルの元。

これから増えるのは後輩しかいないわけで、頼りになる先輩になるためにも今が踏ん張りどころ。ミスしてへこむんじゃなくて、どうしてそのミスが起こったか、同じミスを繰り返さないためにどうしたらいいかを考える。へこまない、へこまない。

明日はまた別の店舗だ。

・お会計の時の礼

・お預り金額の確認

・FFは頼まれた時にとる

これを意識してお仕事しようと思う。

本音を言えば楽しく仕事したいし苦しい気持ちとはおさらばしたいし頑張ってるねって褒められたいしあなたの接客いいわね的な感じで褒められたい。

バイト先は夏にある花火大会の会場のど真ん中なんだけど、その日にゼミも同じ友達2人がきてくれて、後日

「あの時の萌子キラキラしてたよ〜!」

って言ってくれたのが本当に嬉しかったのを思い出した。それと同時にあの日は本当に忙しいという次元を越すくらい大変で、花火もロクに見れず防犯カメラで少し眺めて終わるくらいだったけどとても楽しかったことを思い出した。やっぱ楽しんでないとかなあ。