最後に笑えれば

ゼミのこと書くよ、と言いつつバイトのことも。

☆2017/03/08

 

2018年まじでどうしたんや。ここまでミスしたことないくらいミス連発しすぎててバイトつらい。早くこういうミスブログを書かないでいいようにしたい。バイトのこと書くならもっと褒められたー、とかこういう取り組みして予約たくさん取れましたー、とかいいことを書きたい本当に。

でもこないだ褒められた。

そのお客様いわく、遠いところのセブンを使ってたけど、ここの方が品揃えがいいからこっちの方がいいよー。って。わたし自身のことを褒められたわけじゃないけど嬉しかった。

けどミスしたら意味ないんじゃ……。

 

 

 

わたしが思いつく限りでの今回のミスの原因は

・相方を呼ばなかったこと

・電卓できるからって数字キー早く打ちすぎ

そもそも相方がレジにいなかった理由は、廃棄の回収に出ていたからである。決められた時間までに回収しないとレジに通らなくなってしまうので、必ず時間内に終わらせないといけない。また途中でレジに呼ばれると廃棄を引きもらす可能性がある。と思ってお客様が並んだときに相方を呼ばなかった。

結果としてそれがわたし自身の焦りにつながってしまった。

わたしは電卓を高校3年間ずっとしてきた。それで慣れてるからぱぱぱっと打てるのだが、それができるが故に間違えることが他の人より多い。しかもこれは店長につい最近指摘されたことだった、、。ぱぱぱって打つのが悪いことではないけど確認する癖をつけよう、と。。

  

でも今回はミスの原因を自分で突き止めることができてよかったと思う。自分の働いた時間でミスがでておいて、原因がわかりません。と上の人に報告することほど無責任なことはないと思う。

ミスで生まれた損を取り戻すのにもすごく時間がかかるし、他の人にも迷惑をかけてしまう。

 

店長はわたしの癖をちゃんと見抜いて、直さないとミスにつながると思って言ってくれたのにこれである。早く打てることはその分早くお会計を済ませられる点においては武器であると思う。が同時に欠点にもなりやすい。

 

今日は4ヶ月?5ヶ月ぶりに働く店舗だったからめちゃめちゃ緊張した。しばらくいた店舗と比べたら圧倒的にお客様が少ないお店なんだけど、本当に疲れてしまって1時間半でバテた。6時間勤務だから15分くらい休憩をとったが予定より前倒して休憩に入るくらいに疲れた。体力的にというよりは精神的に疲れた。

緊張してたはずなのになあ。気はぬいていないはずなんだけどどうしてミスしちゃうんだろう。

 

上の人と久々に話した。

前の方が笑ってたし楽しそうだったよ。って言われた。自分でもそう思う。楽しむとなんかミスする気がして、心を殺してそういった感情を持たないようにしてたらそれが本当に癖になってしまった感じ。正直苦しいわなんか今。いっつも何かに追われてる気がするし、不器用だから"楽しい"と"シビア"の両立ができないでどっちかしか選べない。ミスが最近絶えないから楽しいよりもちゃんとしなきゃ、って気持ちの方が強い。楽しむという自分の気持ちより誰かに迷惑をかけない方を優先する以外選べない今は。楽しむのはミスがなくなってから。だから苦しいのもミスがなくなれば治ると思ってる。

誰かから褒めてもらえると嬉しいことに変わりはないけど、それと同時に自分はミスばっかして褒めてもらえるほどの人間じゃないとも思ってしまうほどの精神状況(^。^)

 

あと結構前に自分に自信がないでしょ?と聞かれたからそうだと答えた。

その話の続き?をしてくれた。わたしが商品と商品を仕切るための器具の使い方を間違えていたから教えてくれたのだが、その時に、きちんと正しいと言える知識を持っておくことが自信につながるんだよ。と言われた。

自信を持つためには知識が必要で、得るためには誰にでも説明できるレベルの理解が必要で、理解するためにはそれにかける時間と熱意と覚悟が必要だと思う。

と、他のところにわたしが書いていたがまさにその通りだと思う。

そしてまじでミスしないこと。人に迷惑をかけるだけじゃなくて本当に自分自身に対するダメージもえぐい。たとえどれだけ頑張っても、結果が出せたとしても、1つのミスでそれが全部なくなってしまう。だから今余計に自信がないんだと思う。ミスしない=うまくいったという経験を積めば積むほど自信につながるはず!

 

あと、1月の半ばに受けた検定的なのに合格していた。結果発表遅すぎてびびる日商かよ。検定受けてきたマンとしては不合格は絶対ありえない!と思って必死こいて勉強した。高校の時もめちゃめちゃ検定受けて3回しか落ちたことない、うち一回は受け直して合格したから実質2回!目に見えるゴールがあると頑張れるタイプだから検定とか点数がだんだん上がるのが楽しい。ちなみに今回の試験は2問しか間違ってなかった!どうせなら満点とりたかったなあ。

合格したら制服からその検定の保持者である証である黒エプロンに制服が変わるのだが、エプロンの着用は、お客様から着用してないクルーよりも良い対応ができるという認識がなされる。実際うちのお店でもエプロンの着用者はベテランの人ばかりだ。その中にわたしも入ることになる。

 

 

まじでわたしこのままじゃ絶対いかんわ。

 

 

店長から言われた。今後エプロンを着る可能性があるし、いらっしゃいませか、ありがとうございます、まずはどっちかからでいいから礼をしよう。と。まずは、ありがとうございますの時に礼をしようと決めたがなかなかに難しい。けど意識してるお陰か少しずつナチュラルに礼ができるようになってきた。けどそこはこだわって完璧にできるようにしなきゃいけない。とオーナーからは言われた。たしかに。こだわって、死ぬほど意識してやっと身につくんだとFFの件で学んだ。前回のミス以降、人が辞めたりなんたりかんたりで出勤が増えたがめちゃめちゃ意識してるのか本当に取り忘れがない!あれ、〇〇入ってませんよ?と言われることもなくなった。これは本当に嬉しいというか、身についてきたなと一番実感できるところだ。

 

4月からバイト先が新体制になる。環境が変わるのは正直本当に不安だが、任せてください!という時に嘘を言ってる気持ちにならないように、心からそう言えるように自信をつけておきたいと思うし、自信を持てるような接客、業務をできるようにしておきたい。そのためにもこの1ヶ月で基本にもう一度立ち返る必要がある。というか基本が身についていたかも怪しい。

 

迷ったら基本に戻る!

 

と、うちのお店の経営理念等を記してある紙に書いてある。

 

これから増えるのは後輩しかいないわけで、頼りになる先輩になるためにも今が踏ん張りどころ。ミスしてへこむんじゃなくて、どうしてそのミスが起こったか、同じミスを繰り返さないためにどうしたらいいかを考える。へこまない、へこまない。

明日はまた別の店舗だ。

ミスを起こさないためのポイントを意識してお仕事しようと思う。

本音を言えば楽しく仕事したいし苦しい気持ちとはおさらばしたいし頑張ってるねって褒められたいしあなたの接客いいわね的な感じで褒められたい。

バイト先は夏にある花火大会の会場のど真ん中なんだけど、その日にゼミも同じ友達2人がきてくれて、後日

「あの時キラキラしてたよ〜!」

って言ってくれたのが本当に嬉しかったのを思い出した。それと同時にあの日は本当に忙しいという次元を越すくらい大変で、花火もロクに見れず防犯カメラで少し眺めて終わるくらいだったけどとても楽しかったことを思い出した。やっぱ楽しんでないとかなあ。