最後に笑えれば

ゼミのこと書くよ、と言いつつバイトのことも。

☆2018/03/15

 

催事や何か取り組み、ミーティングをするとき

 

①お店が全体でなにをどういう風に取り組んでいるのか、その中で自分がしたいことに関連することはどのような方向性を確認する

②自分たちの時間帯でなにを取り組めるか確認する

③話し合ってアイデアを出す

④やりたいこと、出たアイデアを上の人に提案する

⑤許可を得たら発信!

⑥振り返り、検証する

 

このステップが大事!わたしはいつも何もかもを飛ばして思いつきでポンポンなんでもやりたがる。というか後先考えずおっぱじめてしまう。結果、独り相撲になってしまって周りを置いてけぼりにしてしまう。みんなを巻き込んで物事を進めるためには、みんなが(無意識のうちでも)向かってる方向を確かめて、言語化しないといけない。あと計画性がなによりも大事だ。120%の準備でも100%の結果は出ないのに、80%の準備でうまくいくわけがないと言われた(^q^) それでもわたしが成長したところは一応同じ時間帯のクルーさんに相談できるようになったことだ。前はそれすらもできなかった。

 

やります!って打ち出されているものごとの裏には準備、計画がある。口では簡単にやります!って言っていることでも綿密に計画されていて、ただ単にそれが見えないようになってるだけなんだなあって思う。

いっつもあと一歩惜しいって言われる。やろうとする意欲とかは悪いことじゃないんだよ、でもね、って出だしで毎回話が始まる。もうかれこれ一年くらい。いい加減に成長したい。

 

って内容が1つ目。

2つ目はスランプ抜けたかも話。

ここ数ヶ月やらかしっぱなしで、1回出勤するごとに何か1つ大きなミスをする、ということが何度もあった。毎回出勤が気が気じゃなくて、何かやらかす気がして、まじでやらかして、メンタル死亡…みたいなことが続いた。それでもなんとかしたくて色々やってはみたけどなかなかすぐに改善…というわけにはいかなかった。やらかしている日は大抵レジ締めする瞬間にわかる。過不足が出る気がするっていう悪い予感がするしそれがほぼ当たる。電話も取る前にわかる、これやべえやつな気がするって。出たら大抵入れ忘れの電話だったりする。

しかしそれが今週に入ってからほぼない。変わったことといえば、勤務先が忙しいお店メインだったのが、先週からは比較的落ち着いた店メインになったことだと思う。きっとシフトを作っている店長が、ここ最近のわたしのミスの凄さを見て、絶対的に丁寧に接客できる落ち着いたお店の方に重きをおくようにしてくれているのだと思う。でも前回のミスの話は落ち着いている店でやらかしてしまっていて、それは店長の耳にも届いていた。

「流石にびっくりした、どうしたんかなって思ったよ〜」

と割と本気で心配させてしまっていた。ちなみにあの前回のミスの後また過不足を出してしまい、しかも万単位だったんだけど実際には出ておらず、わたしのレジ締めのミス説が出たのでもう自分のレジ締めすらも信用できない。

だがスランプを抜けたの、その後からな気がする。なんか大きなきっかけがあってスランプ抜けた!って気づいたってわけじゃないけど、それこそレジ締めの時の感覚で気づいた。あれだけ過不足でやらかしたから緊張はするがそこまで悪い予感がしなくなった。その時にあれ、なんかいけんじゃね?って思ったのがスランプ脱出した説の始まりで、まだ、いけんじゃね?の段階からそこまで出勤回数を重ねてないから"かも"の段階である。本当にスランプから抜けた時は、22時に業務が終わってなにも欠点なく素直に自分のことを褒められた時だと思う。今日は頑張った!って。

それでもやっぱり、22時になってミスなく終わってよかった。と相方さんと言いながら上がれることは嬉しい。うまくいく回数が増えたら増えただけその流れに乗れる気がして好循環な気がする。でもそこに甘えは禁物で、今気をつけてやっていることをこれからも続けて確実に定着させることを忘れちゃいけない。接客前、後に礼をすること、FFは頼まれた時にすぐとること、誰よりも声を出すこと。忙しくない=暇だという認識ではなくて、1人1人に合わせた丁寧な接客をすることが大事で、それを確実にするための今のシフトだということを理解しないといけない。忙しくない=売り上げが低い、ということは忙しいお店よりチャレンジできることが少ないからこそ、限られた商材を確実に売り切るためにセールストークをして声を出さなきゃいけない。

それにまだ上の人からは本調子ではないと思われている。任せても大丈夫だと思ってもらえるようにならねばいけない。そのためにも上手くいったなって思えることを増やして、結果を出さないといけない。

 

楽しみたいところだけど、今はやっぱりストイックに、シビアにやるときだと思う。