最後に笑えれば

ゼミのこと書くよ、と言いつつバイトのことも。

☆2017/03/22

 

明日のシフトは6-9と、18:30-23の2回に分けての出勤。早朝シフト週3回はなんかめちゃめちゃシフト入ってた頃よりも多くてわろてる。その代わりいつも入ってる時間帯が少なくて、わたしはどの時間帯の人間なんじゃという。

話は変わって。

なんでも最初から完璧にできる人は滅多にいないし、わたしは確実にそのタイプじゃないことはわかっているのだが…。

頑張ろう、と言うと、何を?と聞かれる。

そんなの全部に決まっとる。って思って全部、というけど全部じゃ説得力がないってなっていっつも具体的な頑張るが求められる。頑張るって思いだけじゃダメなのはわかるけど、その思いがあってこその具体的な目標な気がする。やる気、向上心、覇気。お前は具体的なのがないけんダメなんよって言われると、段々頑張ろうと思って声に出すことすらダメな気がしてくる。本当に全部頑張らないかんって思ってる、なにかを突出して頑張るんじゃなくて…常に何事にも全力的な感じで、今が5時間全力でやってないわけじゃないけど…なんかもっと頑張れる気がする。

ちなみにちゃんとしようって言っても同じことを聞かれる。なにを?って。ちゃんとしようって自分のこのクソ抜けてる性格を直すって意味でのちゃんとしようってことなのでうっかりミスをなくすって意味になるよね多分。

 

 

まあ頑張っても結果が出なければ頑張った意味とかどこにも微塵もないんですけどね。とか思ってたらちょうど今日そんな話になった。過程なんて誰も見てくれないけど結果出すにはその過程が大事なんよね、って。結局結果は数字で見られてその過程なんて当たり前にガン無視。それなら最初からそんな世界に身を置いておきたかった。でも検定とかはどんだけ問題解いて頑張っても本番で70点以上取れなければ不合格。そーゆーこと。きっとこれがこれからわたしが生きてく社会ってことにまだ気づかないふりして声だしていこう。声出さないとそもそも可能性すらもないし、それで結果が出たらきっと万々歳。出なかったらきっとまた後輩の方が結果出してるじゃんと怒られて終わる。わたしだってやってんのに!って、なんか悔しいというか、結果が出せないとなにもかもなくなって虚しくなる。でもその子よりなにもかも足りてないんだろうなあ。

 

楽しんでないから接客が作業になってしまって作業としてミスが出る、という話になった。前の方が接客のスキルは低かったけど笑顔だったし楽しそうだったよ。って言われた。それからというものの接客の途中で全く笑ってない自分がいるのにふと気付く瞬間が増えた。最後だけ貼り付けたような笑顔で「ありがとうございます、またお越しくださいませ」と言ってお客様を見送る。笑顔を貼り付ける瞬間が変な筋肉を使ってる感じでたまらなく気持ち悪い。なにわろてんねんと自分からツッコミが入る感じ。

妹と同い年の高校生の子が、接客の時に大事にしてることは?と言う質問に元気よく「笑顔です!(o^^o)」と答えた。ええ子や…、おばさん感動で涙が出そうよ…。

別に昔と今で多分大きな心境の変化はないし、楽しくないわけでもないし、楽しくなかったらとっくにやめてると思う。ただミスしちゃいけない、もっと完璧に仕事をしなきゃいけない、業務を回さないといけない、FF売らなきゃいけない、と思う。一言で言えば責任が増えた。昔の方が考えが今より浅はかなんだからそりゃ楽しそうだったろうね、けど今でも十分楽しいです多分。昔のことはトリ頭だからよく覚えてなくて比較できない、だから多分。

 

店長はわたしのことを頑張ってるって言ってくれたけど頑張っていたらミスなんかしない。頑張ってると言われて素直に喜べないあたり、まだわたしは無意識のうちにどこかで手を抜いているのだろうと思う。頑張ってたらFFの結果も出るしミスもしないし過不足も出ないってこと。わたしの周りにはわたしより頑張ってる人しかいない。ミスしてばっかのわたしはまだ頑張りが足りなくて、自分は頑張ってやっと人並みなのに、頑張らなかったらもうなんか、何?人より何十倍も頑張ってやっと人並みを越せる。だから頑張らないと。

 

…なにを?

 

いやなんでこんなにへこんでるかって、こないだ6-14で入った時思いっきりミスしまくってしまったからで。

・業務間違える

→伝票出さないといけない時に、二つ選択肢があるうち間違った方を選択して、店長クラスしか修正できないことになってしまった。

・寝過ごす

→1回目の休憩を9:20から20分、2回目を12:00から40分とった。2回目の休憩で20分寝ようと思ってバイブ目覚ましをかけて寝たらおきたの13:00すぎてた。店長いわく

「後輩がいたら起こしてたけど、いなかったし朝早かったからそのままにしてた」

とのこと。まじで申し訳なさすぎて死にたい。休憩が押してしまったので、もちろん30分くらい残業した。

→プリカ返し忘れ

この寝坊事件で完璧にテンパってしまった。お弁当温めて、袋を準備するのに気を取られてしまってやらかした。普段プリカの挿入口に手おいとるんやけど…うっかりしていた…。死にたい。あースランプ脱出してないんかなあ。こうミスが続くとなんか自分に他の要因があるのではと思えてくる。うっかりどころの騒ぎじゃないレベルでミスしとる。

店長からもう一つアドバイスをもらった。お客さんが並べば並ぶほど、無意識のうちに接客スピードを上げてると。

そうなんやあ。無意識やなあ。って思った。接客スピードをあえて落とす。焦らない慌てない。基本に忠実に。明日忙しいんかしらんけど絶対眠いからそれだけは気をつける。もしねるとしてもまた寝過ごさないように、次はちゃんと音楽も鳴らしてアラームも何個かかけておくことにする。

 

 

 

ということで今日も6-14のシフトでした。

でも結局シフトが埋まらず、わたしが普段入る時間帯を店長とオーナーが半分ずつで埋めた。わたしもちゃんと8時間勤務してたんだけどめちゃめちゃ申し訳なさすぎて死にたくなった。なんでなん、なんでなん?って。今店にいる人誰も悪くないのになんでこんなんなんって。

お店の責任者がお店のために体を張るのは当たり前でしょ、と言われる一方で、わたしは本当にそれが正しいのかと思う。いや正しいんやけど責任者なんだから、とその一言で片付けていいのかなというより、自分が単に片付けられないだけなのですがその理由がわからん。

今週シフトカバーが必要なところにもう自分はシフトインしていてどうにもしようがない。ちゃんと埋めてるんだけど何もできない自分がもどかしい。女の子だからと夜勤には入れてくれないし、人が少ない方の店は色々厳しくて早朝すらも人手を求められないらしい。本当になんもできんやんか。

ちょうど一年前も今みたいにシフトにボコボコ穴が空いた。というか逆。今が一年前の再来と言われてる感じ。でもその時は早朝に入ったり、普段入ってる時間帯のカバーをしてシフトにたくさん入っていた。自分の感覚的にシフトカバーが1番人助けしている感があったしなんかきつくても楽しかったような気がする。どう仕事をしたら夜勤の負担を減らせるか、そればかり考えて工夫をしていたあの頃。こうしたらいいんじゃないかと試行錯誤するのが楽しかったのかも。早朝は週1〜2で入ってたんだけど、基本火曜日に入っていた。その頃は販促物3時間チャレンジと自分の中で銘打って、朝のFF作成、品出し、接客と同時進行で販促物(POP等)の撤去、設置を6-9時の3時間で絶対に終わらせるチャレンジをしていた。本当は夜勤がやるべき仕事なのだが、わたしが早朝に入ってた頃はワンオペだったり、新人ばかりだったりしたからとても手がつけられる状況ではなかった。今ではできるようになっててなんかちょっと感動したりしなかったり。

だが今回は!それができない!

けどもうシフト埋めて(埋めることはもちろん本当大事だけど)満足してる場合じゃないんだと思う。

自分の任されている時間帯を、ミスすることなく、仕事にもモレなく責任を持ってやり遂げる。そして結果も出す。

これって当たり前のことだけど難しいことで、でも1番大事なんじゃないかと思った。シフトカバーができなくてもどかしい気持ちをごまかすためにそう思うようにしているのかもしれないけれど。でもやっぱり上の人から、どんな状況でもわたしが入ってる時間帯は安心して店を任せられるな、という信頼が欲しい。

 

埋まらない時のもどかしさは正直めちゃめちゃしんどいけど、感じないよりはましだと思う。なぜだかこの気持ち忘れたくないんっすよ〜。

どうにかしなきゃ、なんとかしなきゃ、という動力。それって結構強いんです、そのときの感覚忘れたくない。なんかなんでもできそうに思えるあの感じ。