最後に笑えれば

ゼミのこと書くよ、と言いつつバイトのことも。

☆2018/06/17

 

 

検定に受かってもらった黒エプロンを3ヶ月くらい放置してたけどとうとう着ました記念。

 

そもそもどうして着てなかったかというと、理由は単純明快、着れる程の実力がついてないと思ったから。

あとオーナーからも

「自分が自信を持てるようになってから着なさい」

って言われていた。いや自信とかねえし。って感じで、いつ着れるかなあ。とにかく接客頑張ろう。他の人よりできるようになろう、として1ヶ月ちょい。おととい事件が起こりました。

 

後輩の人が検定を受ける、ということを知りました。その後輩の人は本当に最近入った新人さん。

すげえ、という思いと同時に焦りががががが。わたしが2年目で受けた検定を1ヶ月目で受ける彼女の思い切りさと勇気と好奇心に対して。

 

そして焦りからくる単純な見栄で、

 

「…で、エプロンはいつ着る?(笑)」

 

と、その新人さんとわたしとオーナーの3人でいた時に、オーナーが聞いてきたので

 

「明日です」(即答)

 

って言ってしまった。

言った手前あとに引けないじゃん!??!?

ということで着ることに。

最近、"売り言葉に買い言葉"的なノリで行動することが多い。"できない奴"って思われたくない。プライド高いのかな…。競争心はあまり高くないけど一番でいたいタイプなのかも。だから自分の立場が危うくなってしか動けない。

いままで周りにそうやってくる人がいなかったから、わたしは今の立場をそれなりに守れてきた。だから余計に焦ったんだと思う。抜かされたくない、と。

 

あと、店長が

「形から入る的な意味で、着てみたら何か変わるかもよ。」

って先週あたりに言ってくれた。店長はわたしがエプロンを着れるような実力じゃなければそんなことすら絶対に言ってくれない人だ。だからその言葉がわたしの背中を押してくれた。

 

 

そして昨日、お母さんの黒いポロシャツを借りていざ出勤。

こんなに緊張するっけ…。というのが感想。

制服が変わるだけでそわそわして落ち着かない。やることはいつもと変わらないのに。

 

「笑顔を忘れないようにね!」

 

と、上の人からエプロンを着たときのアドバイスをもらえた。

あと店長と

 

店「エプロン似合わんなー(笑)」

わたし「見慣れてないだけですよ!笑」

店「…そうかもな〜。頑張れよ〜!」

 

って話をした。

なんかエモくない????

 

 

流れで着ることになったけど、なんだかんだ自分自身で納得して着れているからいいよね。今ならいいかも。とちゃんと思えてる。接客だってここ最近で良くなったと思う。でもまだまだ良くなれる!黒エプロンはきっとその後押しをしてくれるはずだと思う。

 

なんとなく背筋が伸びて笑顔が多かった今日のバイト。たかが制服されど制服。

これからも伸びっぱなしだと良いな。

 

少し前と比べると驚くぐらいにミスがなくなった。(とはいいつつ過不足は出してしまったが…)

ミスから何かを学んでできることを増やすのは成長だと思うけど、ミスをしないことに重きを置いている間は全く成長してないんだと振り返っていて思う。

成長というものは自分のできないことをできるようにする、できることの質を上げることで、ミスをしないということは保守であり成長ではないんだと気づきました。現状維持は後退でしかない。わたしは成長したい。そのためにも知らないことを知っていきたい。まだまだいろんなことに興味を持って、理由を追求していかねばいけないな〜〜。頑張る。

 

あとはうなぎのディスプレイを考えなければ。ミーティングの計画をせねば。ゼミの課題をしなければ。やることはたくさんだ。ひとつひとつこなしていこう。